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さて、読み方をどうしたものか。

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絵本の読み方。
 
始めは、妻も聞いているので少し恥ずかしながら、普通に読んでいました。
そう、国語の時間に順番に教科書を読むような感じです。
大きくない声で、棒読みに近いような。
 
感情をこめて読むと恥ずかしと思ってしまう。
子供と二人きりでも感情を思い切り込めて読むことはないと思います。
妻に見られるのも恥ずかしいけど、見られていなくてもなんとなく恥ずかしい。
なので、あまり感情をこめないで読んでいます。
それでも、普段人前で本を読んだり(朗読)しないので、恥ずかしいのですが。
 
でも、何回か読んでいくうちに、恥ずかしさは無くなっていきました。
慣れですね。今では妻の親の前でも普通に絵本を読めます(笑)
慣れて余裕が出てきたせいか、もっと感情をこめて抑揚をつけて読んであげた方がいいのかな?
と考えるようになりましたが、でもさすがにそれは恥ずかしい・・・・・・
 
 
ということで、現代っ子の私は例によってネットで調べるわけです。
 
サラサラと10件ほど記事をよんでいると、
感情をこめすぎて読むのはあまりよくないようですね。
子供の興味が絵本よりも、読み手(自分)に移ってしまうようです。
そりゃそうだ。納得。
実際、妻が若干感情入れて読んでいるので、そばにいる私が気になる気になる。
絵本の内容どころじゃなくなる時がある、
 
あと、あるあるのようですが、本を読み終わると
「もう1回」
もう1回読み終わると
「もう1回」
・・・
読む方は、飽きて別の話を読みたいのですが、
子供にとっては同じことの繰り返し、つまり「反復学習」によって
言葉を覚え、理解しているようです。
 
他の絵本を読んであげたいと思うかもしれませんが、
めげずに何度も子供の気が済むまで同じ絵本を読んであげましょう。
 
 
あとは当たり前ですが、子供が見やすい位置に本を持ってくることを意識しています。
最初はちゃんと子供の顔の角度に本を持ってくるのですが、
何度も、何種類も本を読んでいるうちにだんだんと、自分が読みやすい角度になりがちです。
これもよくやっちゃうので、気を付けて読むようにしています。
子供が見ているのか、お父さんが絵本を読んでいるのかわからなくなりますね。
 
 
でも、自分も楽しめないと続かないので、
ガチガチに意識せず、そういえばそうだったなぁくらいの感じで、
読んであげています。
 
読み方は人それぞれ。
なので、特に妻には「こう読んであげた方がいいよ」などといったことは言っていません。
子供にも好き嫌いがあるので、いろいろな読み手読み方があってもいいんじゃないかと思います。
(さすがに感情がこもり過ぎのときはさらっと言いますけど。)
 
子供の表情を見ながら絵本を読んでいると、
その子供にあった読み方が見るかるような気がします。
先の感情込めすぎも、子供をよく見ていれば、今絵本に集中できていないなとかわかりますので。
でも、以前の私のように全く感情が入っていない読み方も、つまらなそうですね。