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絶対カステラがたべたくなる、誰もが知っている名作

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ぐりとぐら なかがわりえこ と おおむゆりこ

絵本を全く読まなかった私でもなんとなく知っていた名作。
かわいい動物たちとおいしそうなカステラが私を子供をおそう。

 

内容

お料理する事と食べる事がこの世で一番すきな、
のねずみのぐりとぐらが、もりのおくでおおきなたまごをみつけて、
おおきなカステラをつくって、森の動物たちと一緒に食べるおはなし。

子供の反応

途中まではニコニコしながら、じっと静かに聞いていました。
後半になるにつれ、動物たちがいっぱいでてくると指をさし、
ライオンさん、ぞうさんと言っていました。
あとは、いっしょにおいしそうなカステラをパクパク食べていました。
何回か読んであげると、話を覚えて、「何作るの?」と自分から聞いてくるようになりました。

私の感想

絵本を全く読まなかった私でも、「ぐりとぐらというネズミがカステラ作る本」と
知っていたロングセラーの本です。家には無かったと思うのですが、なぜ知っていたのかちょっと謎。

改めて子供に読んであげていると、
・どうやって運ぶのかあれこれ考える。
・お互いに協力し合う。
・あさからばんまで食べても残るくらいのカステラと言っていたのに、
もりのみんなと分け合って食べる。

などと言ったことが子供にちゃんと伝わっていそうな気がしました。

あと、お話と全然関係ないですが、動物がみんなでカステラができるのを待っている絵の、赤いバケツを持ったクマがいろいろ絵本を見てきた中で、いちばんかわいいクマでした。何とも言えない表情と立ち姿。サイコーにかわいい。このクマだけでも買う価値ありです(笑)