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じゃあじゃあびりびり まついのりこ

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じゃあじゃあびりびり まついのりこ

この絵本ももちろん、子供に読んであげるまで知りませんでした。
(むしろ知ってる絵本がほとんどない・・・)

小説などは読んだことなくても、タイトルを知っていたり、
著者を知っていたり、本屋で表紙だけ見たことあったりと、
なんだかんだで何かしら知っていたりするのですが、
絵本に関しては、本屋に行っても今まで見向きもしなかったコーナー
という事もあって、見たことも聞いたこともほとんどない。
テレビで特集やっててもチャンネルを変えたり、
他の事したりで見ていなかったので、これまたほとんど知らない状態のまま。

そんな私なので、絵本に関しては子供と一緒に絵本の世界が広がっていきますね。笑

さて本題に戻りますが、この「じゃあじゃあびりびり」も定番の本らしいですね。

わかりやすい絵と、リズム感のある言葉。いいですねぇ。
始めは、ただ絵がかいてあって、擬音語がかかれているだけ。こんなのが面白いのか?と思って読んでいましたが、
子供は喜びますねー。キャッキャキャッキャ言います。


あと、何がいいって、本が小さくて硬いので持ち運びにばっちりです。
子供とお出かけするときに持っていくのにもってこい!
あれ?持っていくのに持って来い!なんのこっちゃ。

鞄に入れても邪魔にならないし、外出先で読むにも小さいので、
広げたところで場所をとりません。
さらに、本が硬いのでちょっとやそっとじゃ折れ曲がったり壊れたりもしません。
片手でももてるのでいい感じです。
ちょっとしたお出かけ時の時間稼ぎにぴったりです。

産まれてから3か月や4カ月くらいから読んであげている方が多いようですね。
私の子供にも、ちょうどそのくらいから読んでいたでしょうか。
ファーストブックにいいかもしれません。
子供がにっこり笑う姿が目に浮かびますね。
本自体が小さいので、赤ちゃんにぴったりサイズです。
そこらへんも考えられているのでしょうね。

「定番」って聞きようによっては、ちょっと躊躇してしまう面もありますが、
絵本に関しては定番でいって間違いないと思います。
なんせ、昔から選び抜かれたものばかりですから。

丈夫にできているので、2人め3人めと長持ちもしそうです。